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3びきのくま


今日の夕方、WOWOWで
大貫妙子さんと坂本龍一さんのコンサートのLIVE中継がありました。

その生中継の舞台裏をUSTでも中継するというので
本番の中継開始前に見てみると、
二人の新しいアルバムの1曲のPVが流れていました。

「3びきのくま」という、
坂本さんのkokoという曲に大貫さんが詞をつけたものです。
これがなんとまるごと、小惑星探査機「はやぶさ」へのオマージュになっています。

http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/program/top.htm

大貫「"3びきのくま (Sambiki no Kuma)"  これのオリジナルは2008年の
   「koko」ですが、心がほっとするようなメロディだなと、ずっと思っていて、
   ちょうどこれ (の歌詞) を書いているころに、はやぶさが宇宙を彷徨って帰ってきたり、
   わりといつも夜空を見上げているようなタイプなので、私も (笑) このような歌詞の内容になりました」


  



    (「3びきのくま」作詞:大貫妙子 作曲:坂本龍一 から引用)
  果てない宇宙で 今日も夢を見た
  星も瞬たかぬ 黒い闇の中で
  風に揺れている 葦の茂る原
  波の打ちよせる 砂丘に降る雪を



宇宙空間に空気はないので星は瞬きません。
さすがよくご存じです。(と、しょうもないところに感心したりして)


  待つ人の呼ぶ声は
  幾千の時を超え 届くだろう
  ただひたすらなその思い
  孤独な闇を いつか照らすだろう



なんてステキな詞なんでしょう。
曲もまた素晴らしいですね。


  すべては流砂の 中に消えてゆく
  眩い命の 光跡を残して



天の川という流砂の中で散っていった、はやぶさ。
ああ、もうたまりません。。。。。



初音ミクもいいけれど、
大貫さん坂本さんコンビで歌を作ってもらえるなんて、
はやぶさくん、キミは幸せものだなぁ。


ちなみにタイトルはロシアの有名な童話から。
森の小屋に3匹の熊が暮らしていて、
朝食の用意をしたあと、3匹で散歩に出たら
その間にゴルディロックスという女の子が
その家に入り込んで...というお話。
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=724 をはじめ、
いろいろな翻訳や翻案があるようです。
このお話のツボは、あまり深く考えないでばっさり書けば
「中くらい」「ちょうどいい」という感覚なのでしょうか。

wikipediaにこんな記述がありました。

「宇宙で、熱すぎず、寒すぎず生命の生存に適した宙域をたとえるときなどにもよく使われ、
 ゴルディロックス・ゾーンと呼ばれることもある。」
・・・いわゆるハビタブルゾーンですね。


こんなところにも、宇宙との繋がりがありました。


      






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